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【初めてのうさぎ:第3回】徹底解説!?うさぎのカラダに隠されたヒミツに迫る!

ぽぷらいふ!へアクセスしていただきありがとうございます!

【初めてのうさぎ】シリーズですが、次のような方に向けた内容となっています。

  • とにかく動物が好き!
  • うさぎについてもっと知りたい!
  • うさぎとの生活に憧れ、興味がある!
  • これからうさぎを飼おうと考えている!

こんな思いを抱いている方を対象に、シリーズとして記事を書きすすめていきたいと思っています。

第3回目となる今回の内容は『徹底解説!?うさぎのカラダに隠された秘密に迫る!』をテーマに記事を書きすすめていきたいと思います。

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うさぎのカラダを見てみよう!

まずは前側からうさぎのカラダを見ていきましょう!

モデルになってくれたのは我が家のぽぷらさんです。それぞれの部位に名称を付けてみましたが、今回は特に特徴的なカラダの部位を抜粋してご紹介していきます。

 

まんまるな目のヒミツ

草食動物の多くは顔の両側に目があります。両側に目があることで広い視野で周囲を確認でき、天敵である肉食動物に捕まるリスクを減らすための進化・発達です。

もちろんうさぎも例外ではなく、両側に目が付いています。片方の目の視野は約180度…つまりうさぎは両目で周囲の全てを見渡すことが出来るのです。

そんな視野は広いうさぎですが、実は視力はとても低いのです。

人間に換算すると視力は0.05~0.1程度しかないと言われています。また両目を使って見る範囲がとても狭いので、近くにあるものを認識するのが苦手なのです。

うさぎを撫でたり、可愛がったりする時はもちろんうさぎを触ると思いますが、顔の近くに勢いよく手を差し伸べると、視力の低いうさぎさんはビックリしてしまいます。

うさぎの目のヒミツについて覚えておけば、ヒトとウサギ、お互いに安全安心なコミュニケーションが取れると思います。

続いて前足のヒミツを一緒に見ていきましょう。

 

意外!?前足のヒミツ

長く大きい後ろ足とは対照的に、前足は短くなっています。アナウサギは自然界において巣穴で生活していて、その短い前足は穴を掘るのに適した長さや形になっているのです。

そして気になる足先についてですが、実はうさぎには『肉球』が無いのです。

犬や猫のチャームポイントの1つとして有名な肉球ですが、うさぎの場合は毛で覆われていています。ふわふわとした背中の毛とは違い、少し太くごわごわとした毛が前足を保護するようになっているのです。

続いて耳のヒミツを見ていきましょう。

 

多機能?耳のヒミツ

視力が弱いうさぎにとって耳からの情報はとても重要な役割を担っています。

左右の耳をそれぞれ別々に動かす事ができ、例えるならばレーダーのような機能を持っているのです。他の動物の動く音や、植物が揺れる小さな音をキャッチし、危険を未然に察知しているのです。

ですがレーダー以外にも重要な役割があるのです。それは『体温調節機能』です。人間や犬などの多くのほ乳類は汗腺から汗を出す事で、熱を放出しています。実はうさぎは『汗腺』を持っていないので、体温調節が苦手なとても動物なのです。

ではうさぎは体温をどのように調節しているのでしょうか?

お分かりだとは思いますが、ここでも『』が活躍しています。

うさぎは多数の毛細血管が通っている耳を風に当てることで、体外に熱を放出しているのです。

ちなみに汗腺がない=汗をかかないので体臭もほとんどありません。なのでうさぎは基本的にお風呂やシャンプーは必要ない動物です。

 

まとめ。と次回予告。

今回は【徹底解説!?うさぎのカラダに隠されたヒミツに迫る!】と題しまして、ヒミツが満載なうさぎの身体から目、前足、耳について解説をしました。

それぞれの部位についての知識が増えると、うさぎカフェなどでの触れ合いがより一層楽しくなるかもしれないですね。

さて次回【初めてのうさぎ:第4回】は『意外と知らない?うさぎにまつわる勘違い!』というテーマでお送りします。

 それではこの辺で、ぽぷらいふ!でしたU(・x・)Uノシ 

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