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うさぎって人間に例えると何歳?

 うさぎって人間に例えると何歳なんでしょう?

 今日はうさぎの年齢に焦点を当てて話を進めていきたいと考えています。

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うさぎの人間年齢換算は?

 平均寿命が約5年から8年、長い子では10年生きる子もいるようですが。これらの年齢を人間に例えたとすると一体何歳に相当するのだろうか。これについて以下にまとめていきたいと思います。

  まずは下の表をご覧ください。

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 10歳を超えると長寿なうさぎとされています。生活環境や品種によっても差はありますが、一般的に“小型よりも大型”なうさぎの方が長生きをすると言われています。犬や猫と比較してもやや成長は早く進み平均寿命も犬や猫より少しだけ短いです。それぞれのライフステージに合わせた関わりがうさぎとの生活の充実につながると考えています。ライフステージとは、年齢に伴い変化する生活段階のことを指します。

うさぎのライフステージ

 それではうさぎの年齢別に特徴を見ていきましょう。ここではそれぞれの成長期を“幼児期”、“思春期”、“青年期”、“壮年期”、“老年期”の5つのグループに大別し説明していきます。

●幼児期

 諸説ありますが、本ブログにおいては幼児期を生後1~3カ月のうさぎと定義します。といっても生まれたての状態から1か月に至るまでは大変デリケートな時期ですので、通常ペットショップなどから飼い主の元に渡ることは少ないと思いますので割愛します。

 うさぎでいう2~3カ月というのは、上の表にある通り人間で言うと8歳相当になります。幼稚園児~小学校2年生ころに相当しますが、お察しの通り非常に好奇心が旺盛で恐怖心も少なく、人間になれやすい時期です。この時期にお家にうさぎを迎えられると信頼関係の構築は比較的容易だと言われています。

●思春期

 生後4か月から1年を迎えるまでは思春期と呼ばれます。思春期の終わりころには人間換算では20歳相当。当然この間に生殖機能も成熟し、身体も大人のうさぎになっていきます。まさに子から大人への転換期とも言えます。オスであれば“おしっこ飛ばし”、メスであれば“偽妊娠”なども見受けられる時期かもしれませんね。

●青年期

 1歳から3歳頃までを指します。うさぎの一生の中で最も元気に過ごせる時期であるとされます。人間で言うと20歳~30歳とまさに働き盛り!うさぎの仕事は元気よく遊ぶこととですから、たくさん飼い主さんと関わりたいと思っている時期だと思います。

●壮年期

 4歳から5歳頃を指します。人間でいうところの“中年”といったところでしょうか。このころになるとうさぎも徐々に体力の衰えを見せ始めます。1日の活動量が減ります。また様々な病気も心配もあるので、かかりつけ医の定期的な診察なども必要な時期です。

●老年期

 6歳以上のうさぎを指します。このステージになると体力の衰えにはじまり、総代謝量も低下しますので、食欲も落ち始めます。ほとんど動かないで過ごすことも多いそうです。

 またうさぎの生活空間であるケージも段差を少なくしたり、配置をシンプルなものに変える必要があります。若い時と同じ配置だと、体力や身体能力も低下した事が原因で怪我のリスクが高まってしまいます。

おわりに

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 今日はうさぎのライフステージについてまとめました。我が家のアイドル“ぽっぷん”は記載日現在で5歳と2カ月になり“壮年期”から“老年期”に移行中といったところでしょうか。ぽぷらも小さい時に比べると格段に活動量が低下してきました。眠っている時間がとても多く、飼い主としてもぽぷらの成長をじわじわと肌で感じています。幸い食欲は旺盛で毎度食べきりますが…そろそろシニア用のフードに切り替えようかと検討中です。

 それぞれのライフステージに合った関わりで、うさぎと楽しく生活をできればと思います。

 それではこの辺で、ぽぷらいふ!でしたU(・x・)Uノシ

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