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うさぎの保険~支払いシミュレーション~

 ペット保険のカバー率っていったいどれくらいなんだろう?という疑問にお答えします!

 さて、過去の記事でうさぎの医療費やペット保険の必要性についてまとめてきましたが、今回はいくつか予想されうる事例を取り上げて記事を進めていきたいと思います(`・ω・´)ゞ

 ペット保険の加入によってどの程度支出をカバーできるのかを事例をもとに検証していきます。なお、本事例に登場する保険会社及びそのプラン、動物病院などは全て架空のものであり、支出金額も概算値をもとに計算していますのでご理解ください。

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保障内容の違い~うさぎの保険~

 ペット保険会社の商品はいくつか用意されているものがあり、それぞれ保障内容が異なります。保障内容とは一般に『入院保証金』『通院保証金』『手術保証金』『診断書費用保険金』『最高保証限度額』『保障割合』などを指します。

 本記事では架空の“ペット保険会社ぽぷさん”を例とし、保障内容の異なる『通院あんしんプラン』 『手術対応プラン』の2つを設定することにします。

 嗚呼、我ながら…ネーミングセンスの無さに笑えてきました…m9(^Д^) 

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 よりリアルな検証にしたいので、様々なペット保険会社を参考にして上の図のような保障内容を勝手に決めました笑

 なお保証の割合については、プランごとに限度額を設け“変動型”としています(そっちの方がシミュしやすいので)。

● 加入条件について

 今回はシミュレートなので、あまり意味を成しませんが…よりリアリティを追及するという意を込めまして、条件を『生後2カ月を過ぎた健康なうさぎ』とします。

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 それでは早速、うさぎの事例を見てみましょうU(・x・)U

【Case.1】 軽度の毛球症~通院プラン~

 毛球症についてはご存知の方も多いと思いますが、かんたんに説明すると“飲み込んだ毛が胃の中で溜まってしまい、処理が追い付かずに消化管の動きが悪くなってしまう”病気です。

 さて治療費の内訳と保障内容について見てみましょう!料金はおおよその値段を設定しています。

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 今回は軽度の症状であったため、入院や手術はありませんでした。今回は治療額が少ないこともあり、保険金によるカバー率は37.5%でした。月に1度病気で通院するペースでないと、飼い主さん側に不利益が出そうな検証結果でした。そもそも病気になってほしくないのですが。。。今回は数字だけを見たシミュですのでご了承ください。

【Case.2】 重度の毛球症~手術プラン~

 分かりやすいように同じ疾患で事例を検討します。

 まずは治療費ごとの料金についてまとめます。

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 結構高いですね…。今回は症状が重く、入院・手術をして異物を取り除く必要がある状態を想定します。9日間入院をするので、治療日ごとにコストを分析していきましょうU(・x・)U

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 ( ;゚д゚)ェ........と思われた方もいると思いますが、やはり入院や手術となると高くなってしまいますね…。

 治療日ごとの簡単な設定ですが、『初日・4日目・9日目は検査をしているので高額設定』『それ以外は入院費と治療費合わせて10,000円以下』『最終日は午前中に帰るので入院費はかからない』という価格設定とします。

 では今回は手術プランに加入していた場合の保障金について検討します。

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 今回のプランは入院日額10,000円、手術は12万円までの保障プランですので、自己負担額は次のようになります。 

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 なんと自己負担額は15,000円で済んでしまいます。割合にすると全体の14%の支払いであり、我々でいう30%負担の半分で済むんですね(o'∀'))

 つまりは保険によるカバー率が約86%であることを指します。ここまでのカバー率の高さですと、保険の有用性がお分かりいただけると思います。

  以上でうさぎのペット保険のシミュレーションを終わります。

おわりに~今回のまとめ~

 今回は架空の“ペット保険会社ぽぷさん”という会社のプランを例に挙げ、通院・入院・治療に係る保障についてシミュレーションしました。決してふざけてはいないです笑

 そもそもの治療費総額に驚かれた方もいると思いますし、保険のカバー率の高さに驚かれた方もいると思いますU(・x・)U 

 これを機に一度ペットの保険について考え直してみてはどうでしょうか?

 ~今回のまとめ~

  • ペット保険にはいくつかのプランが設けてあることが多い。
  • ペット保険がうまく機能すれば、自己負担額のほとんどを抑えることができる!

 皆さんも、うさぎと暮らしてみませんか?

 それではこの辺で、ぽぷらいふ!でしたU(・x・)Uノシ

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